
N1〜N5の重要な表現が網羅されている辞典。活用の確認、文型の説明、例文が1つの文型につき3〜6つ掲載、全体的にすっきりとまとめられており、見やすいです。
本書の特徴
探しやすい
辞書形式ですが、見出しの掲載方法に工夫がなされ文型が探しやすくなっています。
例)「〜にあたって」
「〜に」を最初の文字として「な行」から探すと以下のページに。

「〜あたって」の「あ」を最初として「あ行」から探しても、目的のページにたどり着くようになっています。

「あれ、この文型どこの行で探せばいいんだろう」「こっち?あ、違う」なーんて手間が省けます。
中身がすっきり

A. レベルがわかる
難易度が★の数で示されています。★5つ(初級)から★1つ(上級)となっています。
B. 文型の意味
英語・中国語・韓国語の訳語も。
C. 例文
例文が1つの文型につき3つ〜6つあるので、授業準備をする際にも参考にできます。
D. 接続
活用や接続も同時に確認。文型の簡単な説明も書いてあります。
E. 翻訳付き
文型説明も英語・中国語・韓国語があり、学習者も自分で使えます。ベトナム語翻訳リストもアルクのダウンロードセンターからダウンロード可能です。
関連書籍
「どんなどきどう使うシリーズ」としていろいろ出ています。
2010年6月 アルク
友松 悦子;宮本 淳;和栗 雅子 (著)
¥2,750(価格) A5版 258p
友松 悦子;宮本 淳;和栗 雅子 (著)
¥2,750(価格) A5版 258p
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Kindle版もありますし、一冊持っておくと文型の説明や例文を探す時に便利です。